体重が落ちても体型が変わらない理由とは?

体重が落ちても体型が変わらない理由
体重が落ちても体型が変わらない理由

出典:http://weheartit.com/

「たしかに体重は落ちたけど、見た目に満足できない。むしろなんだか太った気がするんだけど…気のせい?」
ダイエットをしてこんな風に思った経験はありませんか? それは、気のせいではありません。 食事制限をして、ハードな運動をして、それで体が大きくなってしまうことは実際にあるんです。

「えー!!食事制限と運動を頑張っても痩せないの?体重はもちろんだけど、体型が変わらないと意味ないのに…」 こんな風に思う人もいると思います。
これには、ちゃんとした理由があります。 運動と食事制限は積み木と一緒で、土台が斜めで不安定なところにいくら「運動」や「食事制限」という積み木を重ねたところで、すぐに崩れてしまうのです。

運動と食事制限の土台ってなんなの?

運動と食事制限の土台となるのは、「姿勢」です。
間違ったトレーニングをすると、余計なところに筋肉がつきます。 筋肉は鍛えたら肥大するものなので、つけたくないところに筋肉がつくと太って見えてしまうのです。 それを防ぐためには、姿勢を整えましょう。

他の記事でも何度か書いていますが、姿勢は一言で簡単に説明できるものではありません。 いくつかの記事からヒントを拾って、自分で実践してみてください。 ポイントは、以下のような感じです。

・骨盤を後傾させる(お尻を軽く締めて、お腹を凹ませる)
骨盤が地面に対してフラットになるようにする
・膝はかるーく曲げて、足裏全体に体重をかける ・肩が前に入らないようにする

わたしが意識していることです。 この姿勢を取ると、深呼吸ができるようになります。
呼吸はダイエットに欠かせない重要なポイントです。
「呼吸が浅くて深呼吸できない」という人は、姿勢が崩れている可能性大です。 チェックしてみてください!

余計な力を込めないでゆったり立てるよう、意識してみてくださいね! 正しい姿勢が身につくと、トレーニング効果は倍増します。

わたしが目指す体型

わたしは、以下のような姿勢を目指しています。

わたしが目指す体型

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全身の力が抜け、いつでも動き出せそうな軽やかな姿勢。
バランスが取れていると、自然にお腹が凹み、脚が細くなってくるのです。 見た目が綺麗なのはもちろんですが、
「機能美」が感じられるからこそ人は細い体に憧れるのかもしれませんね!

姿勢の大切さが伝われば嬉しいです。 土台をしっかり整えて、ダイエットの効果が出やすい体を手に入れましょう!