「なんか…たくましいね」って言われた(泣)ムキムキな女の子にならないための5つのコツ

ジムでムキムキになりたくない
ジムでムキムキになりたくない

出典:http://weheartit.com/

今回は女の子に向けた記事です。
一生懸命ダイエットしているのに、ムキムキになってしまった経験はありませんか?
わたしはあります。

・腹筋したらお腹が筋肉質になった
・マシュマロボディどころか、たくましい体になってしまった
・肩幅が広く見える…

こんな感じです。

実は、ダイエットって「食事制限して運動すればいい」わけじゃないんです。
工夫しないと、ただのたくましい体になってしまいます。
たしかに筋肉はつけたいけど、「たくましい体」になりたいわけじゃないですよね?

ほとんどの女の子は、モデルみたいに華奢でほっそりしたかわいらしい柔らかそうな体に憧れるはずです。 今回は、そんなマシュマロボディに憧れる女の子のために役立つコツを5つ紹介します!

マシュマロボディを手にいれるコツ

ムキムキのたくましい体ではなく、マシュマロボディを手にいれるための5つのコツ、ぜひ実践してみてください!

筋肉を緩める

筋肉を鍛えるのではなく、まずは緩めましょう。
ムキムキになってしまうのは、余計な筋肉がついているからです。 まずは必要最低限のところまで筋肉を落とします。

例えば、ふくらはぎの筋肉。 モデルさんの脚ってほっそりしていて、ふくらはぎの筋肉もほとんどなくスッとしていますよね? あれを目指すんです。

筋肉を緩めるには、「さとう式リンパケア」という方法がぴったりです。 また、ストレッチなども良い方法ですが、こちらは人によっては痛めることがあるので、注意して行うようにしてください。

参考記事【新ダイエット法】筋肉を緩めるとみるみる痩せる!その方法とは?

間違った姿勢で運動しない

いくら運動しても、間違った姿勢で行ったらそれは逆効果です。

姿勢については、このサイトの立ち方や歩き方のカテゴリを中心に読んでみてください。
正しい姿勢で運動すると、使うべき筋肉が使われていきます。 さきほど言ったように、ふくらはぎの筋肉なども最低限しか使わなくなります。

「とりあえず運動する」という考えだと失敗します。 どこの筋肉が使われているのかをしっかり意識しながら行うようにしてください!

巻き肩は必ず解消する

巻き肩は、姿勢の中でももっとも改善しておいた方がいい部分です。
デスクワークの人や猫背の人など、肩が内側に入り込んでいませんか?
すると、腕がねじれて、ねじれた分を埋めようとして脂肪がつきます。

また、腕の後ろ側ではなく前側が鍛えられるため、無駄に筋肉質な腕になってしまいます。 わたしも「意外と腕たくましいんだね」と言われてショックを受けたことがあります(泣) そんなことを言われないためにも、巻き肩は必ず解消するようにしましょう!

参考記事巻き肩・猫背を治す方法

かかとの上げ下げ運動はしない

よく「脚を細くする方法」として、かかとの上げ下げ運動が紹介されています。
でもあれは筋肉を鍛える方法なので、筋肉のつき方のバランスが悪い人がやっても意味はありません。 むしろ余計についた筋肉をもっと鍛えて大きくしてしまうのです。

筋肉のつき方が変わるまでは、かかとの上げ下げ運動は禁止です。 後ろから見た時、「あの子ふくらはぎたくましいな…」なんて思われたくないですよね? ほっそりした脚を手に入れるため、かかとの上げ下げ運動はお休みしましょう^^

できればヒールを履かない

おしゃれのために高いヒールを履きたい女の子はきっと多いですよね。
でも、あまりに高いヒールを日常的に履きすぎていると、足の形がおかしなことになっていきます。 一見キレイに見える海外セレブも、この有様です。

参考記事高?いヒールで悲鳴をあげてる?海外セレブ達の足。

こうした靴ばかり履いていると、足が休まる暇がなく、その代わりに別の部位に負担がきます。 別の場所を使うことでバランスを保とうとするので、ふくらはぎが太くなったり太ももの前側や外側がパンパンに張ったりということが起こります。 ヒールはほどほどに、たまには足を解放してあげてくださいね。

やっぱり華奢でかわいらしい体になりたい

自分の目指す体型が「ムキムキでたくましい体」でないなら、がむしゃらにダイエットするのではなく、しっかり自分の体と向き合いましょう。
一生懸命運動して、それを1週間続けても見た目に変化がないなら、一旦やり方を見直してみた方がいいです。

進む方向を間違えず、努力だけでなく「工夫」を大切にして体作りを行っていってくださいね。正しい姿勢を手に入れる土台作りのおすすめの本をまとめているので、そちらもぜひ参考にしてください! 少しでもお役に立てれば嬉しいです。