プライベートジムでケガをした!起こり得る事故を防ぐためにするべきこと

プライベートジムでケガトラブル
プライベートジムでケガトラブル

「プライベートジムでケガ?なんで?」と思った人もいるかもしれません。
わたしもあまり聞いたことはありませんが、ゼロではないんです。

軽いケガか重いケガかでも変わってきますが、軽いもので多いのは筋肉がつってしまったり、ひどくなると肉離れにまでなってしまったりということがあります。 もちろんトレーナーさんが気をつけるべきことではあるのですが、自分でも知識を持っていた方が安全だと思ったのでこうして記事にしました。

ケガをしてしまったら、責任がどこにあるかはっきりさせないといけなかったり、プライベートジムでのダイエット自体続けられなくなってしまうので結構めんどくさいです。
できるなら健康に楽しくダイエットして結果を出して終わりたいですよね! 「プライベートジムでケガしてダイエットを続けられなくなる」ということが起こるのを防ぐために、ぜひ読んでみてくださいね!

プライベートジムでケガをしないために気をつけること

まず、無理をしないで自分の体の状態をしっかり観察することが基本です。
あとは、間違った姿勢でトレーニングを行っていると体に負担がかかりやすくなるので要注意です。 必ずトレーニング中やトレーニング後、体が悲鳴をあげていないか、「これはやばいかも」という状態になっていないか確認してください。 トレーニング前も調子が悪かったら注意してください。

もし「これってまずいの?それともただの筋肉痛?根性がないだけなのかな?」とわからなくなったら、迷わずトレーナーに聞きましょう! 思わぬ事故はトレーナーさんも防ぎたいはずです。 毎回のトレーニングの時もリアルタイムの指導でも確認してくれるとは思いますが、トレーナーさんとの情報共有はしっかり行うようにしてくださいね!

また、姿勢も大変重要です。 「間違ったフォームでトレーニングしたら、いつも使わない筋肉に衝撃が来てしまった」なんてこともあります。 わたしも間違った姿勢で歩き続けていたらふくらはぎがものすごくつりやすくなって、一度少し早歩きしただけで「ピキ」といったことがありました。

結果肉離れで2〜3週間くらい普通に歩けなくなってしまったので要注意です! とは言っても、無理な姿勢やフォームにならなければたいてい大丈夫です。 姿勢はすべての土台なので、自分でも普段から意識しておくのがおすすめです。

ケガをしてしまったらどうする?

では、もしケガをしてしまったらどうすればいいのでしょうか?

まずは、しっかり体を休めましょう。無理してダイエットを続けるなんてことは絶対にしないでください。 責任問題などは契約時の内容に基づいて決まっていきます。

「ダイエット」というと気楽に聞こえますが、健康にも関わる問題です。 契約時の内容は細かいところも必ず確認しておきましょう。

無理をしないことが一番大事

運動によるケガは、無理やり筋肉を伸ばすことによって起こることが多いです。
無理に動かして骨にまで影響を与えることも。 ケガではありませんが、食事制限で体を壊す人もいないとも限りません。 体調を崩したり健康を害したりするのを防ぐのは、最後にはあなたしかいないのです。

トレーナーさんは体のことに詳しいといっても、あなたの体の持ち主ではありません。 自分の体をいつも観察して、「今日はどういう状態かな?」と把握するようにしてください。 そして、無理が出てきたと思ったら即座に中止してトレーナーさんに相談しましょう。

ダイエットは、人生に関わるとわたしは考えています。 ダイエットによって体が変われば人生が良い方向に変わったり、逆に体調を崩したり体が悪い方向に行けば、生きているのが楽しくなくなるなんて人もいます。

わたしの場合自分の体にコンプレックスを持っていて、それが解消したことでだいぶ性格が明るくなり人生楽しくなりました。 大げさじゃなくて、本当に体って大事だなと思うんです。 ダイエットと軽く考えず、自分の体を大切にしてあげてくださいね