「痩せる立ち方」ってどんな立ち方?立ってるだけでみるみる脚が細くなる方法

痩せる正しい立ち方
痩せる正しい立ち方

出典:http://weheartit.com/

今回は「痩せる立ち方」について紹介します!
立ち仕事の方などは特に、「立つ」という動作が1日を大きく占めると思います。 ただ立つだけでダイエットできたら、とっても効率がいいですよね?

実際、立ち方を変えるだけで体には大きな影響があるんです。 どうせなら「痩せる立ち方」を身につけて、痩せやすい体を手に入れてみませんか? 「痩せる立ち方」についてとことん説明していきます!

「痩せる立ち方」で筋肉太り解消

この方法は、特に「筋肉太り」の方におすすめです。
なぜなら、立ち方が崩れることで重心位置がずれ、そのはみだした重心を支えるために筋肉がついてしまうからです。 バランスよく力を込めないで立てるようになれば、筋肉太りは解消します。

また、インナーマッスルを使って立てるようになるので、外側の余計な筋肉が減ると同時にそれをコーティングするようについていた脂肪もなくなります。 まさに一石二鳥です! ぜひ試してみてくださいね。

痩せる立ち方のコツ

では早速、痩せる立ち方について説明していきます。

足裏の意識

まず、足の裏への意識です。 つま先でもかかとでもなく、「足裏全体で立つ」ことを意識しましょう。 足裏全体にバランスよく体重をかけることを意識すると、体が安定してきます。

参考記事立ち姿勢の重心と足裏の意識は別?

膝の意識

次に膝です。 膝は、曲げすぎてもまっすぐすぎてもだめです。 適度なあそびを保つようにします。 具体的には、膝裏をぐっと伸ばした状態からふっと力を抜いた感じのところです。 決して膝をピンと伸ばしたり、逆に曲げすぎて猿みたいな状態にならないようにしてください。

参考記事膝裏をピンピン伸ばすのやめましょう!

骨盤の意識

最後に骨盤です。 骨盤が前に傾いて、反り腰になっていたりしませんか? 軽く後傾させるイメージで、骨盤を立てるようにしましょう。 骨盤を立てると、勝手にお腹が凹みます。

参考記事骨盤を立てるって何?骨盤を立てた方が良い理由と方法

上半身の意識

おまけで、上半身の意識についても説明しておきます。 上半身は、胸を張る必要はありません。 あくまで自然に、力は入れずに骨盤の上に乗せるイメージです。 胸を張ると胸郭が狭くなって呼吸が浅くなってしまうので要注意です。

立ち方を変えると歩き方も変わる

立ち方を変えると良いのは、歩き方も変わることです。 正しい痩せる立ち方を習得できれば、歩くことで相乗効果になります。 逆にいくら歩いても、立ち方が間違っていれば効果は半減してしまいます。

姿勢の中でももっとも基本である「立ち方」を理解して、痩せやすい体を手に入れてくださいね!