デスクワークの人必見!「痩せる座り方」を知って座るだけで細くなる体質になろう

デスクワーク痩せる座り方

著作者: 小智的天空(JR Chang)

今回は、デスクワークの人必見の記事です。

「ずっと座りっぱなしで、変える時には脚がパンパン」
「帰りはブーツがきつくて入らない…」
「座ってるだけなのにすごい疲れる!」

こんな人にはぜひ読んでほしいです。
痩せやすい体質の人は、日常動作が上手なことが多いです。 立ち方や歩き方がそうです。
そうした基本動作がうまくできているかどうかで、痩せるか太るかの分かれ道になるのです。 座り方も同じです。 ちょっと工夫して座るだけで、あっという間に体が変わることもあります。 あなたにもぜひ同じ経験をしてほしいです!

痩せる座り方とは?

そもそもどうして「痩せる座り方」と「太る座り方」があるのか、その原因について説明します。

座る時って、体はどこで折り曲がりますか? そうです。 股関節です。
膝も曲がりますが、ここでは体重がかかることもあって股関節の方が大事です。
股関節に詰まりがあると、ここで体内の水分や血液の循環が止まってしまうのです。
よって脚がむくんだり、冷えたりということが起こります。 この股関節の詰まりをなくすことを目的として、座り方を説明していきますね!

痩せる座り方の具体的な方法

では、具体的にどのようにすれば痩せる座り方を習得できるようになるのか説明していきます。

腰を反らさない

「良い姿勢にしないと」と思って腰を反らす人は多いです。 でも実はこれが、股関節の詰まりのもっとも大きな原因になっているのです。

試しに座って腰を反らしてみてください。 股関節の部分が入り込んでしまうのがわかりますか? 腰は絶対に反らさず、座面に対して垂直になるようにしてください。

胸を張らない

胸を張るのも禁止です。 猫背や巻き肩だからと言って、胸を張ればいいというものではありません。
胸を張ると呼吸が浅くなって自律神経に影響を及ぼし、体内の循環が悪くなってしまいます。 リラックスすることが大事です。

実は上半身がもっとも大事

「座ると脚がむくむ」人は、上半身のバランスが取れていないことが多いです。
つまり、一見「脚の問題」に見えるのに、実は上半身に原因があったりするのです。

先ほど「胸は張らないで」とお伝えしたのですが、巻き肩は解消する必要があります。(巻き肩を解消すれば猫背は治ります) 巻き肩の解消には、以下の本がおすすめです。

「本買うのはめんどくさい」という人のために、参考動画も貼っておきます。

わたしもこれは毎日やっているのですが、前に入り込んでいた肩が開いたので、大変おすすめの方法です。

下半身より上半身に注目!

「脚がパンパンにむくむ」というと下半身に注目する人が多いです。
マッサージしたり、ストレッチしたり。 でもそれは、一時的な対処になってしまうことがほとんどです。 根本的に解決するには、体全体に焦点を当てることが重要です。
今回紹介した方法で体内の巡りを良くして、「座る不快」から解放されることを願っています!